2014-10-16 13:26 | カテゴリ:ジェレミーその他(news/info about Jeremy)
スケートアメリカまであと1週間ですね!ジェレミーは引退を撤回して、今シーズンも現役を続行します。その決意に至る経緯、今シーズンの目標等は、昨日ツイッターでご紹介したインタビュー記事を読んでいただけるとよくわかると思います。要約しつつ日本語に訳しましたので、ぜひツイッターをチェックして下さいね。

さて、今シーズンのジェレミーのショートプログラムは、イギリスの歌手サム・スミスが歌う“Lay Me Down”です。(プログラム初披露時の動画は★こちら★)ボーカル入りのプログラムですから、歌詞の意味がわかった方がより一層楽しめると思い、ジェレミーの曲編集通りに歌詞を日本語訳しました。皆さんの応援・鑑賞のお役に立てたら嬉しいです^^


Lay Me Down

ああそうだよ、僕は信じてる
いつか元いた場所に帰れるって
そこだよ、君の隣
辛いんだ、毎日は暗闇の中
月も星も、君なしでは何の意味もない

僕に触れる君、君の肌
どこから始めようか
僕がどんなに君を恋しいか、言葉にできないよ
夜、この空虚、僕が落ちたこの穴
この涙、それぞれの物語を語る

君に手が届きそうだ
僕の呼ぶ声が聞こえるかい
(君には聞こえないなんて誰がわかるだろうか)
僕が耐えてきたこの痛み
君が恋しい、恋しくて気が狂いそうだ

泣かないでって君は言ったね、僕の元を去る時に
でも気持ちが抑えられないんだ、激しすぎて

君のそばに横たわってもいいかい、君の隣に
そして君が大丈夫かどうか確かめたいんだ 
君のことは僕にまかせてくれ
今夜君といられないなら、もうここにいるのは嫌なんだ

横たわらせてくれ、今夜君のそばで
横たわらせてくれ、今夜君のそばで

君のそばに横たわってもいいかい、君の隣に



DAY 100!!!!! What a fun journey. I'm so happy I followed through! #100happydays #day100 http://instagram.com/p/tS1LPSG8LS/

100日目!!!!!何て楽しい旅だったんだろう。最後までやり遂げられてとっても嬉しいよ! #100ハッピーデイズ #100日目 (画像


ジェレミーが6月から取り組んでいた"100ハッピーデイズチャレンジ"、ついに100日達成しました!全てを訳すことはできなかったのですが、必ず画像が付いていましたので、英語が苦手な方も楽しんでジェレミーの"ハッピー"を追いかけることができたのではないでしょうか?^^「全部は見てないなぁ」という方は、ジェレミーのツイッターを遡るよりもインスタグラムの方が見やすいと思います。★こちら★をクリックして、ぜひジェレミーの"100のハッピー"をご覧下さいね♪

【2014-15シーズンSP情報】
9月19,20日にハーバード大学で開催されたチャリティーアイスショー"An Evening With Champions"で、ジェレミーは今シーズンのショートプログラムを初披露しました。使用曲はサム・スミスの"レイ・ミー・ダウン"、振付はジェレミー自身です。ボストン在住の知人が動画を撮影してくれたのでぜひご覧下さい。youtube動画視聴ページにリンク


いつもこのブログを見に来て下さる皆さん、どうもありがとうございます。最近は以前のような頻繁なブログ更新はしていませんが、ツイッターはほぼ毎日更新しています。ジェレミーについての最新情報はツイッターでご紹介していますので、ぜひフォローして下さいね。よろしくお願いします


I love when life throws you something you needed when you didn't even realize you were in need of it! #100happydays #day70 http://instagram.com/p/sG4a8NG8CX/

自分では気づいてさえいなかったのに、僕にはこれが必要だったんだ、って人生が教えてくれる時って素晴らしいね! #100ハッピーデイズ #70日目 (画像

【画像に書いてある言葉】
“Competition is a by-product of productive work, not its goal. A creative man is motivated by the desire to achieve, not by the desire to beat others.”
Ayn Rand, The Moratorium on Brains


「競争とは生産的な作業の副産物にすぎず、その目標ではない。創造的な人間は、成し遂げたいという強い思いによって奮い立つのであり、他者を打ち負かしたいからではない。」  
アイン・ランド,ザ・モラトリアム・オン・ブレインズ



チャンプス・キャンプ2日目を終えての言葉です。画像の名言といい、ジェレミー本人が添えた言葉といい、意味深ですねぇ…。真意は本人にしかわかりませんが、気持ちが充実しているようで何よりです。スケートの調子もいいそうですよ                        

Yesterday I was challenged to "the ice bucket challenge". Since I do ice baths regularly it didn't seem like much of a challenge... Instead I've decided to donate $100 to the cause as well as $100 to @MichaelJFoxOrg a charity that's near & dear to my heart! I challenge everyone to continue paying it forward by donating or volunteering for causes that are near & dear to your hearts!
★原文はこちら

昨日僕は"アイスバケツチャレンジ"の挑戦を受けた。でも、僕は日ごろからアイスバスをやってるから、氷水をかぶるくらいじゃチャレンジとは言えないと思ったんだ…その代わり、この活動に100ドルを寄付することにしたよ。僕がとっても大切に思っている慈善団体であるマイケル・J・フォックス財団への100ドルの寄付とともにね!僕は、あなた達みんなを次の挑戦者に指名するよ。自分が大切に思っている活動のために寄付や奉仕活動をして、善意を次の人に伝えていく、というのがみんなにやってほしいチャレンジさ!

※ジェレミーの実のパパ、ダニー・アボットさんは、現在重いパーキンソン病と闘っています。ジェレミーとジェレミーのお姉さんは、だいぶ前から、パーキンソン病の患者さんたちのためのマイケル・J・フォックス財団の活動に積極的に参加しています。

"アイスバケツチャレンジ"とは、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という病気について広く知ってもらい、ALS協会への寄付を募るための活動です。今、かなり話題になっているので、ネットで検索していただければ詳しくわかると思います。各界の著名人たちが続々と参加しているこの"チャレンジ"、北米のスケーターたちも多数参加して、ツイッター等で"氷水かぶり動画"を公開しています。「みんなやってるんだからジェレミーもやればいいのに」と思われる方が多いんじゃないかな、と思いますし、実際にアメリカのスケートファンがそういう反応をしているのを見ました。きっとジェレミーもそういう反応を予想していたと思います。でも敢えて"氷水はかぶらない"という選択をして、自分が良いと信じる方法で慈善活動に関わり続ける、というジェレミーの"誰にも流されない"姿勢が私はとても好きです^^

2014-07-29 01:34 | カテゴリ:ジェレミーより(from Jeremy)
THE ICE大阪公演の期間中に、ジェレミーからビデオメッセージをもらいました。日本語訳を下に掲載しますので、ビデオと合わせてぜひご覧下さい^^ショーのレポートや感想、ジェレミーに会った時の様子などはツイッターに書きましたので、そちらもぜひ見に来て下さいね。写真もありますよ♪

ビデオメッセージはこちら

【日本語訳】
やあみんな!僕は日本での滞在をすっごく楽しんでるよ。でも本当に暑いねぇ、クレイジーな暑さだよ。ずーっと汗だくさ。THE ICEのツアーはとっても楽しいよ。みんながアダージョ(訳注:『弦楽のためのアダージョ』、ジェレミーの2014-15シーズンのFSです)を気に入ってくれてると聞いてすごく嬉しいな。今のところね。(訳注:今は気に入ってもらえてるけど、あとで「期待したほど良くならなかったね」と思われないようにもっと頑張るよ、ということだと思います)

僕はこの曲が大好きなんだ。サンドラ・ベジックと一緒にプログラムを作るのはとても楽しかったよ。これは滑るのがとても難しい曲なんだ。だからもっともっと練習しないとね。このプログラムは、そうだな、本当に、僕が歩んできた旅路のようなものなんだ。人生とも言えるね、二歩進んで一歩戻る、引いたり満ちたり、海のような僕の人生を表してるんだ。

だから、そうだね、人生の流れと同じように、今は一歩下がったけど、また二歩前に進んでいくよ。(訳注:今はオフシーズンだから少し抑え気味だけど、たくさんトレーニングをして前よりも進化するよ、ということだと思います)今も厳しいトレーニングをしているんだ。なぜなら…(今シーズンの話をしていますが、諸事情により今は公開できません)

ショーと僕のスケートを楽しんでもらえて嬉しいな。何年もの間応援してくれてありがとう。みんな大好きだよ、ありがとう!


この時に撮った写真はこちらです。ヒゲがあると男らしくワイルドに見えますね。オフシーズンの気分転換のために生やしたようですが、よく似合っていると思います^^