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アイスネットワーク:チャンプス・キャンプの記事より

2010年09月01日 22:26

チャンプス・キャンプ期間中には、ほとんどジェレミーの情報がなくて残念でしたが、こちら(アイスネットワークの記事)に少しだけインタビューが載っていましたのでご紹介します。


Jeremy Abbott, whose first competition is NHK Trophy (Oct. 22-24), welcomed the chance to show his programs, even though he's still absorbing the new choreography.

NHK杯(10月22-24日)が初めての試合となるジェレミー・アボットは、まだ新しい振付を自分のものにしようと取り組んでいるところですが、プログラムを披露する機会を歓迎しています。


"We changed the footwork [in his short to "Viejos Aires" by Ensamble Nuevo Tango] after Yu-Na [Kim's] show in Korea," he said. "The level wasn't quite right. Antonio [Najarro] re-worked some of the choreography; he made it more complex. Just when I was getting confident with the first draft, he changed it up."

「僕たちは、韓国でのユナ(キムの)ショーの後に(彼のショート、Ensamble Nuevo Tangoの"Viejos Aires"の)フットワークを変更しました、」彼は言いました。「レベルが十分だとは言えなかったのです。アントニオ(ナハーロ)はいくつかの振りを付け直し;さらに複雑にしました。僕がちょうど最初のものに自信をつけてきた頃に、彼はそれを変えたんですよ。」


His free, created by David Wilson to the Life Is Beautiful soundtrack, is even newer.

デヴィッド・ウィルソン振付の、"ライフ・イズ・ビューティフル"サウンドトラックを使った彼のフリーは、さらに新しいものです。


"I got it in mid-July," he said. "David Wilson choreographed it before Yu-Na's show [July 23-25 in Korea] and we've been building it ever since. I started full-out run-throughs a week ago. It's a well-paced program, very different from the short, which is intricate and intense all the way through.

「7月中旬に始めました、」彼は言いました。「デヴィッド・ウィルソンは、ユナのショー(7月23-25日、韓国)の前に振付をして、僕たちはその後もずっとプログラム作りに取り組んでいます。全力でのランスルーは、1週間前に始めました。落ち着いたペースのプログラムで、初めから終わりまで複雑で激しいショートとは全然違います。」


"In the short, I have to focus on my facial [expressions] and constantly flex and point my arms and wrists; every movement is strong and staccato, which I'm not used to. I'm used to fluid, jazz-like, lyrical movement. The long is a bit simpler in terms of choreography. It's more about the story and emotion."

「ショートでは、顔(の表情)に集中し、腕や手首を絶えず動かしながら表現しなくてはいけません;全ての動きは、僕には馴染みのない力強くてスタッカートが効いたものです。僕は、流れるような、ジャズのような、リリカルな動きに慣れています。ロングの方が少しシンプルな振付です。ストーリーと感情に、より重点をおいています。」


さらに複雑さを増したSPも、"演技"初挑戦のFSも、早く見たくてたまりません。両方とも、ジェレミーにとって大きな挑戦だと思いますが、彼ならきっと、それを挑戦で終わらせずに見事に自分のものにしてくれると思います。今のところ、本国アメリカでの扱いがさみしい気がしてちょっと悲しいのですが、きっと近いうちにみんなジェレミーの凄さに気付きますよね!



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