フィギュアスケーターズオンライン:11/19記事

2010年11月19日 18:37

フィギュアスケーターズオンラインに、ジェレミーのインタビュー記事が掲載されています。以下は内容の要約です。(読み間違い、大事なことの見落とし等があるかもしれません。)

原文は*こちら*をご覧ください。


NHK杯で0点になってしまったチェンジフット・シットスピンについて。どのように調整するのか。

フリーでは同じ要素でレベル4をもらったので、ショートでも変える必要はない。NHK杯では少しバランスを崩してしまって、シットスピンの深さが十分ではなかった。間抜けなミスでショートの順位を落としてしまったけれど、失敗から学ぶのは大事だよね?


ロステレコムでは、プログラムに何か変更はあるのか。

フリーに4回転トーループを入れる。また、フライングスピンを調整してもっと高いレベルが取れるようにする。その他は満足しているので、余裕を持って滑れるように練習を続けて、表現にも磨きをかけたい。


どうやってフリーの音楽を決めたのか。

ライフ・イズ・ビューティフルはお気に入り映画のひとつ。今季、ユカは僕にキャラクターを演じてストーリーを語るプログラムを滑らせたいと思っていた。ユカのやりたいこと、僕のやりたいことを合わせてデヴィッドと相談した。デヴィッドはいくつかアイデアを出したが僕は決めかねていた。すると、音楽編集が上手く行くどうかわからないが、ずっと温めていた考えがあると言って「ライフ・イズ・ビューティフル」のことを話してくれた。僕もすぐさまそれが気に入り、決定した。


アメリカから日本やロシアに行くのは体にとって簡単なことではないと思うが、どうやって時差ぼけを解消しているのか。

時差ぼけは確かに大変。僕はまだ若いからすぐに回復できるけれど、年齢が上がるにつれて少しキツくなってきた。


長時間のフライト中は何をしているのか。フライトは好きか、嫌いか。

好きでもあり、嫌いでもある。僕のツイッターのフォロワーはみんな知ってる通り、僕は旅行運が悪い。ほんの少し怖さもあるけど、旅行やフライトは大好き。フライト中は眠っていることが多い。以前はデンバーが拠点のユナイテッドに乗っていたが、今はどこへ行くにもデルタに乗っているし、気に入っている。でもユナイテッドはオリンピックのスポンサーだからこれは秘密。


ハロウィンに何の仮装をしたのか。アスリートはあまりキャンディーを食べられないと思うが、何かお気に入りはあるか。

"Mad TV"のスチュワートというキャラクターの仮装をした。友達と出掛けてとても楽しかった。お菓子をもらっていた頃(2年前まで)は、好きなキャンディーはDotsとReeses miniaturesとMoundsだった。


ロステレコム杯直前に"ホリデー・セレブレーション・オン・アイス"に出演したが、トレーニングの時間がなくなることは気にならなかったのか。

多くのチャンピオンたちと一緒にショーに出るのは素晴らしい経験だった。以前はショー出演は練習の妨げになると思っていたが、スターズオンアイスのツアーに参加してから考えが変わった。ショーでは、準備や体の状態に関わらず、いつでも気持ちの入った演技をしないといけない。毎晩、様々な状況の中で滑ることは、これまでの20年間にやったどんなことよりも演技についての勉強になった。


あなたは国別対抗に出場したが、団体戦についてどう思うか。また、オリンピック種目になってほしいか。

国別対抗はとても楽しかったし、チームメイトが競技するのを見るのも楽しかった。試合の形式(同じ分野に複数の選手が出る)も良かった。しかし、それとは違う形式にするようなので、オリンピック種目にすることについては疑問。興味深い経験にはなると思う。



いいインタビューですね。特に、ショーについての部分を読んで、SOIツアーでひと回りもふた回りも成長したんだなあ、と改めて感じました^^



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