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アイスネットワーク8月24日の記事要約

2012年08月25日 23:59

アイスネットワークにチャンプス・キャンプでのジェレミーのインタビューが掲載されています。興味深い部分を抜粋して、要約しました。★記事原文はこちら


・たくさんのショーに出て、演技の能力がすごく上がったと思う。カートやジェフといった素晴らしいスケーターと共演したことは特に大きい。

・今季ショートの振り付けをカートに頼んだが、「君の演技は大好きだし、演技者としての君も大好きだが、自分はもう競技用プロの振り付けは一切引き受けない、だから君にもイエスとは言えない」と言われた。音楽も選んでいたが、カートが振付けてくれないならこの曲は使いたくない、と思ったので使うのをやめた。

・そしてショートをベンジーに頼むことになった。プログラムはジェームズ・ボンド風で、もう少しモダンでもう少し楽しい感じ。

・フリーはエクソジェネシスを持越ししようと思っていたが、有香さんにBring Him Homeを薦められた。最初は断ったが、有香さんに「この曲を誰かに滑ってほしいと長い間思っていた。本当に感動的な物語だし、最近は誰も使っていない」と言われてこの曲に決めた。

・ニューヨークの作曲家Steven Jamailに、フリースケートに合うようにアレンジしてもらった。曲が出来上がったばかりなので、振り付けを始めたのは先週。キャンプで見せるために、4日でプログラムの大まかな形を作った。

・ひとつひとつの要素を、身体的にも精神的にも余裕を持ってできるように、ペース配分をしたい。それが難しい。

・昨シーズンのGPシリーズは、2010-11シーズンの不調は本来の自分ではなかったことを証明するために、クリーンなプログラムを演じたかった。だからショートからクワドを入れるのはやめた。今季は最初から入れる。照準は全米とワールドだから。

・エヴァンとジョニーが復帰しても、競争相手が2人増えるというだけ。アメリカ男子は既に才能のある選手がたくさんいる。自分の位置を保持するのが難しくなるとも簡単になるとも思わない。

・彼らが何をしようとも、最大の注目を集めるだろう。それで構わない。僕は精いっぱいトレーニングをして、僕のスケーティングに全てを語らせる。メディアの大騒ぎは要らない。スポットライトも要らない。僕はベストを尽くすだけ。



ツイッターでご紹介した通り、今季の音楽も素晴らしいです。特に、フリー使用曲は聴いただけで涙ぐんでしまいました。ショート・フリーともに振り付けを始めたばかりなので、試合で滑るレベルに持って行くにはまだまだ厳しいトレーニングが必要なようですが、新たな傑作になることは間違いないと思います。スケートアメリカまであと約2か月ですね。まずは、怪我や病気をすることなく、トレーニングに打ち込めることを願いましょう!



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